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作家、タレント、ミュージシャンなど、個人またはグループで活動されている方

対象の方

  • 出版社との交渉を行いたい作家の方
  • 作家事務所との専属契約に関して、トラブルになっている作詞家、作曲家の方
  • プロダクションとトラブルになっているミュージシャン、タレントの方
  • その他、専属契約をしている事務所や、取引先の会社との法律問題でお悩みの方

アクシアム法律事務所の特徴

個人やグループで活動されている方は、所属している事務所や、契約を行う会社から提示された契約書に、そのまま署名押印してしまい、その後の活動において予想外の不利益を被ったり、契約解消時にトラブルとなってしまうケースが少なくありません。ひとたび署名押印してしまった契約書は、原則として覆すことができませんので、署名押印する前に、弁護士に依頼して、内容を十分に吟味する必要があります。

もちろん、事務所や取引先の会社との関係で、個人やグループの方は、弱い立場にあることが多く、結果的に、相手方の提示する契約書にそのまま署名押印せざるを得ない場合もあると思います。しかし、今後、自らの権利・利益を守りながら活動を行うに際しては、相手方との契約内容を理解していることが極めて重要になります。

また、事務所や取引先の会社との契約の終了時に、トラブルを生じることも多くあります。実際、作家の方からのご相談のほとんどは、事務所との契約の終了に関するトラブルです。契約書を締結していなかった場合や、重要な事項について契約書に記載がなかった場合に、紛争となるケースが多くあります。このような場合、しっかりと自らの正当な権利を主張することが必要になります。

アクシアム法律事務所は、エンターテインメントの分野に注力しており、さまざまなエンターテインメント分野の契約を扱い、紛争化した案件を解決してきました。アクシアム法律事務所は、エンターテインメントに携わる方々を全力でサポートいたします。

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